ルプルプの成分と白髪染めの比較

ルプルプの成分はどんなものなのか?

ルプルプ

ルプルプにはこだわりがあって

 

動物性原料は一切不使用

石油系の鉱物油は使わない

パラベンは使わない

という製品です。

 

ルプルプには、市販の白髪染めに入っている体に有害と言われている成分は入っていません。

 

市販の白髪染めの成分の恐怖

化学薬品

市販の白髪染めには
  • アミノフェノール
  • レゾルシン
  • 過酸化水素
  • パラフェニレンジアミン

という体には劇薬と言われている成分が入っています。

 

各成分は、体に様々な悪影響を与えると言われています。

過酸化水素水

皮膚への刺激が非常に強く、アレルギー障害、肝臓障害等を引き起こすと言われている

 

パラフェニレンジアミン

皮膚炎や鼻炎、喘息障害を起こす劇薬です。肌に触れて体内に入ると内臓に障害が出来たり貧血の原因になると言われます。

 

アミノフェノールやレゾルシン

血液の中の鉄分を壊すので結果的に酸素不足になって体内に酸素が足りなくなる原因になると言われています。酸素不足で紫色になったりチアノーゼも引き起こすと言われています。

 

市販の白髪染めの多くにはこういう劇薬が含まれています。量にして約20cc前後を誤って飲んでしまうと成人の致死量に達してしまいます。
子供が白髪染めを誤って飲んでしまうと死んでしまう可能性も十分にあるのです。

 

市販の白髪染め、劇薬が入っているけど健康に問題はないの?

では、なぜドラッグストアやスーパーで市販されている白髪染めにこんなに劇薬なものが使われているのか?というと、劇薬でも○%以下であれば使用して構わない等そういった決まりがあるのでそれさえ守れば商品として販売することには問題がないから・・だそうです。

 

白髪染めを使うときには手が汚れないように手袋を!ということでしたが本当は手に劇薬がつかないようにしている工夫もあるのかもしれないですね。

 

 

少量では問題なくても、積み重ねると・・・

 

しかし、私達はその劇薬を頭に直接当ててるんです。

 

もちろん決められた量が入って無ければ白髪染めとして使う安全性は問題ないそうですが私達はこの白髪染めを毎回使って染めていきます。

 

この劇薬は体内に蓄積するという特性を持っているので数年、数十年と使い続けていたら私たちの体にとっていい事はありません。頭皮から吸収された成分で発ガン率が高まる可能性があるとも言われているんですね。

 

元々頭皮に刺激があるということは体にとって安全じゃないから痛い!ということが考えられます。

 

 

 

長年使うなら安全性を考えよう

 

ルプルプにはそういった劇薬といわれる成分は入っていないので素手でも使える安全なトリートメント。

 

まだ白髪染めを1回するだけならいいかもしれませんがずっとやっていくとなれば体への安心を考えてしまいます。

 

だから体に安全なルプルプは人気があるんでしょうね。

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